2017年11月17日 UP
マネジメント

『新志塾』第11期開講! 1日目開催報告

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11月11日(土)、東京渋谷にて『新志塾』第11期1日目を開催いたしました。

 
今回も全国よりお申込みをいただき、創業したての若手経営者から、100年企業を目指す老舗企業経営者まで、様々な立場の方が参加されました。

冒頭、新塾長より「このような勉強会は、ただ聞いているだけでは意味がない。是非“Speak Out”をして欲しい」と積極的な参加を促しました。
その一歩として、参加者全員に自己紹介をしていただき、その後、新塾長による講義が始まりました。

1日目午前中のテーマは、「経営と理念」です。

まず、経営者の一番の責任は“会社を潰さないこと”と強調した上で、勝ち残るための原理原則である「企業のフローチャート」について説明をしました。別名「不老チャート」とも言う、と要所要所でユーモアを交えながら講義は進んでいきます。
その後、話は「企業理念」へと移っていき、ジョンソン・エンド・ジョンソンの「我が信条」を例に、「企業理念」のメリットや活用方法、理想の型について説明をしました。
参加者からは、「理念作りの際、どの様にメンバーを巻き込めばよいか」「どれくらいの時間をかけるべきか」「理念を浸透させる際、前社長である会長の力を借りるのは良いことなのか」など、様々な質問が挙がりました。
 

昼食時は、それぞれどのような事業に携わり、何を学びに参加しているのかについて参加者同士で積極的にコミュニケーションを交わし交流を深めました。
 

午後のテーマは、「目標と戦略」です。

新塾長は「正しい目標とは“SMART目標”である」として、自身の納得感があり、頑張ればちょうど達成できる“良い目標”を掲げる重要性について説明しました。

また、経営者にとってやや複雑な「戦略」については、成長戦略には大きく分けると“新規市場開拓”と“新商品拡販”の二通りがあり、それぞれのプロセスを経て多角化へ至る、とわかりやすくまとめました。
受講生からは、「新規市場または新商品を検討する際、どちらを優先して行うかを決める指標はあるのか」「新市場へ挑戦する際の社内の力配分はどれくらいが理想なのか」など、実際の経営に照らし合わせた、様々な質問が挙がりました。

午前10時から午後5時までと盛りだくさんの講義となりましたが、受講生からは「本日学んだことを経営の場で実践します」という前向きな感想を多くいただきました。
 

講義終了後は、場所を移し、受講生と事務局で懇親会を行いました。
本日の講義の感想や、講義中には話すことのできなかったお互いの事業の話など、今後学びを共にしていく仲間との親睦を深めました。
 

『新志塾』第11期2日目の講義は、「リーダーシップと人材育成」をテーマ更に学びを深めてまいります。

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