2017年12月27日 UP
マネジメント

『新志塾』第11期 2日目開催報告

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12月2日(土)、東京 渋谷にて『新志塾』第11期2日目の講義を行いました。

 

冒頭、1日目の講義の復習も兼ねて、前回の講義で学んだ内容について受講生からの質問時間を設けました。『新志塾』は、1日目に「経営について」、2日目に「人財について」を学ぶプログラムとなっており、1日目の講義では主に“経営と理念”“目標と戦略”について学びを深めました。

前回の講義後、早速学んだ内容を社内で実践したところ、新たな問題が生じ、その解決方法を質問する方や、実践しようと試みたが障害にぶちあたり、それを乗り越えるための方法について質問する方など、様々な質問が飛び交いました。

受講生からの質問の後は、早速新塾長による講義を行いました。

2日目のテーマは「リーダーシップと人財育成」です。

午前中はまず、理想のリーダー人財になるために必要な“スキルとマインド”と新塾長の提唱する“ジンザイの4つの型”について。

ジンザイには、スキルとマインドの有無に応じて「人財」「人在」「人材」「人罪」の4つの型が存在します。マネジメントを行う側としては、スキルもマインドも高い「人財」を増やすことが重要です。それぞれのジンザイを「人財」へと導くために、経営者としてどのような教育を施し、どのようにコミュニケーションをとればよいのか、新塾長の実体験に基づきながら一つ一つ具体的に学びました。

お昼休憩をはさみ、午後の講義では「スキル」と「マインド」の各項目について、どのように身につけることができるのかを具体的に学びました。

特に新塾長は「マインドはスキルの10倍必要」と強調し、「マインド」の中でも重要な“情熱”について5つの型を紹介しました。自ら心に火を灯すことの出来る自然型人間から人の心の火を消してしまう消化型人間まで、様々なタイプの人がいますが、まずは自身が自然型人間となり、他人の心に火を灯すことの出来る“点火型人間”になることが先決である、と新塾長は訴えました。

また、どれだけ積極的に学んで知識を得たとしても、そこに自分の考え、決断力、実行力を加えていかないと役には立たないと話し、知識を“胆識”へと変えていくことの重要性を説きました。

 

また、講義の終盤では、今後のエールも兼ねて「人生成功の方程式」についてお伝えしました。最終的には「運」が重要であること、そして「運」を高める4つの方法について共有し、受講生達は前のめりになって新塾長の話を吸収していました。

 

講義終了後には修了式を行い、受講生一人ひとりへ修了証書を授与し、2日間の感想を共有していただきました。

「自分の足りないところは何だったのかがよく分かる2日間でした。これまで色々なことを学んできましたが、学ぶ量に対して実行が足りていなかったことに気付かされましたので、これからは“実行”を重視していこうと思います。」

「まず、30代の内に新先生のお話を聞けて、本当に運が良いなと思いました。これからは、経営理念を見直し、内容を噛み砕いて社員に伝えていくことを実践していきます。そして、新先生のように愛とユーモアを持った経営者になれるよう成長していきます。」

「“経営”は大事だとわかってはいても、ふわふわしていてどう向き合って良いのかがよくわかっていませんでしたが、今回“原理原則”として型を学ぶことができて、はじめて自分事に落とし込んで理解することができました。ここからは学んだことを一つ一つ実践して、理想のリーダー人財を目指していきます。」

参加者からは上記のようなコミットメントをいただきました。

『新志塾』では今後、全期卒業生を対象とした勉強会を年に1回開催していく予定です。

一段と成長した受講生の皆さんにお会い出来ることを今からとても楽しみにしています。

 

 

次回『新志塾』東京第12期は、2018年6月16日(土)、7月21日(土)に開催いたします。また、本年度は関西地方の方々も参加しやすいようにと、大阪での開催も予定しております。ご興味のある方は、是非お問い合わせください。

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